しかし、これもバンダイナムコの企業戦略であると考えればおのずと答えは見えてくるハズ。
というかこの"ブレイク"、新規顧客層の開拓のための作品であることは明らかですよね。
アーケードやXBOX360とは流通量が桁違いのPSP市場。そこでの販売となる「アイドルマスターSP」の成功のためにバンナムが新規顧客、中でもアイマスを聞いたことがある程度の若年層の取得のために精力的に動いている証拠と言えるでしょう。そう考えれば、この既存P憤慨の内容にも納得がいくというモノ。
しかし、新規顧客層の取得のことだけ考えているだけでは企業とは言えず。当然新規顧客を抱え込んだ後の展開もバンナムは既に考えているに違いない。ライバルの購読層が11歳〜15歳であること、さらにニコニコ動画でのアイマスMAD通称"ニコマス"の成功を見る限り、バンナムが新たに抱きこもうとしているのは〜18歳くらいまでといったところか。
若年層向けに現在ある携帯アプリ版アイマスを一新するとかはきっと考えているんだろうな。
今年のゲームショーあたりでいろいろと情報が出てくれば良いんですけどね。
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