DODO-JINX

管理人DODOが気になった、実に趣味的な出来事をぽつぽつと。

実写版「G.I.JOE」は日本で放映するのだろうか?

先日、アメリカのハスブロ社の「トランスフォーマー」をネタに取り上げましたが、ハスブロで忘れてはいけないのものといえば「G.I.JOE」
日本でもミリタリーアクションフィギュアとして有名な"GIジョー"ですが、原作は米軍兵士やニンジャや仮面ライダーもビックリの悪の幹部など、個性あふれるキャラクターが入り乱れる名作。ハリウッド版実写映画も現在制作進行中だそうです。

管理人は、ガキの頃に親せきの家のVHSでみた劇場版アニメ「G.I.JOE」のイメージが強いのですが、これがまた傑作。全編約90分の殆どが筋骨隆々のメリケン臭ただよう濃厚なキャラ達のドンパチシーン
また、アメリカの象徴"自由の女神像"を襲撃する悪の軍団コブラの軍勢とG.I.JOEが激闘を繰り広げるオープニングは、東映アニメーションによる作画とイカれた曲とがあいまって完成度は非常に高く、一見の価値があります。

【ニコニコ動画】GIジョー ザ・ムービー(日本語吹き替え版)オープニングYoutubeはこちら)

正直オープニングで満腹です。(本編もずっとこんな感じ)
コブラの女幹部バロネスはベッピンやでぇ。

まるでピザに火薬をぶっかけて食っているような気分に浸れる、アニメ版G.I.JOE。
実写映画版は一体どのようになるのか。そもそも日本で放映するのか。。。気になります。





【ハスブロ社 G.I.JOE公式】
http://www.hasbro.com/gijoe/
【参照記事】
シエナ・ミラー、『G.I.ジョー』のバロネス役に決定
レイ・パーク(ダース・モール)、『G.I. ジョー』のスネークアイ役に決定
デニス・クエイド、チャニング・テイタム、『G.I.ジョー』に出演決定
マーロン・ウェイアンズ、『G.I. ジョー』のリップコード役に決定
『G.I. ジョー』のデストロ役がデイヴィッド・マーレイに決定
アーノルド・ヴォスルー、『G.I.ジョー』のザルタン役に決定
イ・ビョンホン、『G.I.ジョー』のストームシャドウ役に決定

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  1. 2008/08/16(土) 01:00:02|
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来年公開 実写映画「トランスフォーマー」予告動画が更新!

映画「トランスフォーマー」ティーザー予告映像公開PLANET COMICS

トランスフォマー日本では2007年夏公開予定の映画「トランスフォーマー」(原題"Transformers")の公式サイトにて、新予告編動画が追加されたようです。
("ENTER THE SITE"から"TRAILERS"。もしくはココ
主要キャラはチラリとしか映っていませんが、コンボイ(トレーラーから変形)やバンブルビー?(ビークルから変形)、プロール(パトカーから変形。足?だけ見える)などが確認できます。変形はしていませんが虫型はインセクティコンですね。冒頭の戦闘ヘリから変形しているヤツが気になる。。。
デザインがトランスフォーマー特有のガッシリした感じじゃないのがチョット残念。

ストーリーは、サイバートロン(サイバトロン)とディセプティコン(デストロン)が迷惑にも地球を巻き込んで戦いを繰り広げるようなストーリーっぽいですね。日本語版公式サイトでは、日本語版の予告編もアップされているので要チェックです。

製作総指揮はスピルバーグだったんですね。知りませんでした。

【Transformers(本国公式サイト)】
http://www.transformersmovie.com/
【トランスフォーマー(日本語公式サイト)】
http://www.transformers-movie.jp/

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  1. 2006/12/26(火) 21:56:15|
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映画「ミュータントニンジャタートルズ」公式サイトで新予告編動画がアップ。

「ミュータントニンジャタートルズ」新作映画、予告編公開PLANET COMICS

米国で来年の3月に公開予定のタートルズの新作完全CGアニメーション映画「TMNT」の公式サイトにて、新動画(予告編)が公開されたそうで。カメのクセにバイクに跨ったりと、全体的にカッコイイ。もちろんユーモアとウィットにも富んだ作品に仕上がっていそうです。

MUTANT NINJYA TURTLES SOUL’S WINTER上記リンクの記事には、今年のコミコンで公開されたポスターの画像がアップされているページへのリンクも掲載されているので要チェック。
ちなみに、左の画像はMichael Zulliが作画を担当した「MUTANT NINJA TURTLES -Soul's Winter-」
当然ですが、映画とは全く関係が無いですよ。
(画像クリックで大サイズ)

それにしても、実力派Michael Zulliが本気で描いているだけあって、誰が誰だかわかりません。。。せめて、マスクをつけて違う武器を持たせてくれないと。。
(ちなみに右がレオナルド。左はドナテロ?ラファエロか?)

こういう作品が普通に発売されるからアメコミって素敵。



それにしても最近、「アニメタートルズの空耳FLASH」が作られて話題を呼んだりと、これに乗じてタートルズブームがまたやってくるといいなぁ。少なくとも、映画は日本でも公開して欲しいものです。

【関連記事:2007年公開?映画「TMNT」が格好良すぎる。】
http://dodojinx.blog38.fc2.com/blog-entry-405.html
【映画「TMNT」公式サイト】
http://tmnt.warnerbros.com/
【Michael Zulli オフィシャルサイト】
http://www.michaelzulli.com/

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  1. 2006/12/14(木) 22:59:43|
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時代は蒸気「トランスフォーマー ハート・オブ・スチール」

トランスフォーマー ハート・オブ・スティール僕たち地球人ブログ朝目新聞

1年程前にコミックの「トランスフォーマー」を手がけていた海外の出版社DreamWave Productionが倒産してからというもの「トランスフォーマー」から離れていた管理人なのですが、今年の初夏ごろから別の出版社(IDW Publishing)から「トランスフォーマー」の新シリーズがスタートしていたそうで。

その名も「Transformers: Evolutions Hearts of Steel」
「産業革命後あたりのレトロな時代にトランスフォーマーが目覚めていたら?」
というコンセプトらしく、乗用車や飛行機へ変形するトランスフォーマーたちは時代に合わせた乗り物へとトランスフォームするらしい。
とりあえず、蒸気機関車形態(画像)から変形するコンボイ司令(画像)が最高です。
バンブルビー(バンブル)はミニSL(画像)に変形。カワイ過ぎ。(昔はビーグルに変形)
ジェット機への変形でお馴染みのスタースクリームやスカイワープは、なんと複葉機(画像)に。
管理人お気に入りのショックウェーブ(レーザーウェーブ)は鉄甲艦(画像)に。
レーザーガンに変形していた頃の面影ねぇけど格好いい!
そしてメガトロンは大砲(画像)。メガトロン様、変形すると非常に不便なのでは?

これは、買っておこうかな。翻訳版でたら絶対に買うんですが。
画像はIDW Publishingのページ(ココココ)に多数掲載されているので、参照すべし。

話は変わりますが、「トランスフォーマーが幼女のキスでパワーアップする」という設定の「トランスフォーマー〜キスぷれ〜」シリーズは正直どうかと思います。

【IDW Publishing(Hearts of Steel出版元)】
http://idwpublishing.com/
【トランスフォーマー〜キスぷれ〜】
http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/

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  1. 2006/12/13(水) 00:51:38|
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映画「ゴーストライダー」の日本語サイトがUPされてる。

「ゴーストライダー」日本版公式サイトオープン 日本での公開は3月にPLANET COMICS
炎の車輪を持つバイクに跨り、全身をレザースーツで固めたガイ骨。しかもその頭部には炎が燃えさかるダークヒーロー。その名もGhost Rider。(正体はサーカスのスタントマン)

GhostRider GhostRider
Ghost Rider(ゴーストライダー)は数あるMARVEL COMICSのヒーローの中でも、日本人のセンスから大きく外れた異彩を放つ容姿のヒーローではないでしょうか。まさか、この実写版が日本でも公開されるとは。。

ちなみに主演はニコラス・ケイジです。彼の骨ばった顔はゴーストライダーのイメージにぴったりですね。恐らく「デアデビル」や「ヘルボーイ」以下の客入りになるのだろうなぁ。
管理人は楽しみですけど。

日本語版公式サイトで予告編の動画が観れます。

【映画ゴーストライダー日本語公式(SonyPictures)】
http://www.sonypictures.jp/movies/ghostrider/
【英語版フルサイト】
http://www.sonypictures.com/movies/ghostrider/

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  1. 2006/12/10(日) 22:45:19|
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いきなりアメコミ講座 第8回(Beast)

いきなりアメコミ講座 第7回(Wolverine)

WOLVERINE(ウルヴァリン)

ウルヴァリン
本名:ジェームズ・ハウレット(長く"ローガン"と名乗っていた)
初登場作品:Incredible Hulk#180(1974)
【“いきなりアメコミ講座 第7回(Wolverine)”の続きを読む】

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  1. 2006/09/12(火) 22:35:42|
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映画「X-MEN-ファイナルディシジョン-」観に行ってきた。

X-MEN ファイナルディシジョン

X-MEN-ファイナルディシジョン-」を観に行ってきました。
なんと言うか、微妙だったかなぁと。

単純な娯楽作品として観るには、ストーリーのムリヤリ感が強くて、元になっているエピソード「Dark Phoenix Saga」を知らないとすっきりしない感がありますし、かといってマニアックなファンから観ると、各キャラクターの扱いが多少いい加減な気がしますし(話を組み立てるのに都合の良いミュータント能力を適当にキャラにくっつけている気がする)。。。

まぁ、どちらかと言うと、X-MENファン向けの作品といった気がしました。
どういう形であれX-MEN初期メンバーの5人が総登場したし("サイク"、"ジーン"、"アイスマン"、"エンジェル"、"ビースト")、必殺技"ファストボール・スペシャル"も見せてくれました。
関連記事:いきなりアメコミ講座 第3回(fastball special)

なにより、ビーストは良かった。
ハンク・マッコイ
通称"青い毛玉"ビースト。
その外見からは想像できない紳士的な態度。その名のとおり獣のような身体能力を活かしたアクションは原作ファンも満足の再現度でした。
でも、ユーモアとウィットが多少足りなかったな。

と、このようにマニアックな楽しみ方が出来る人にはお勧めしてもいい作品かと

あと、副題に"ファイナル"と出ていますが、続編への"複線"が多数用意されているのが気になりました。まぁ、監督がブレット・ラトナーに交代したのが大きな原因でしょうな。続きをやる気満々といった感じです。

次やるとしたら、敵はアポカリプス?それとも一気にオンスロートか?
気が早いですね。とにかくコレで今年のアメコミ映画は終了ですかね。

2007年は「スパイダーマン3」がとりあえず控えています。
製作が決まった「ファンタスティックフォー2」はシルバーサーファーが登場するそうなのでコレも要チェック。あと、「ヘルボーイ」の続編も製作発表が決まったらしいです。
個人的には「ゴーストライダー」と「TMNT」を日本で公開して欲しいですね。

X-MEN-ファイナルディシジョン-】
http://www.x-menthelaststand.com/JPN/

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  1. 2006/09/09(土) 19:28:47|
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いきなりアメコミ講座 第6回(Jean Grey)

いきなりアメコミ講座 第5回(CYCLOPS)

映画「スーパーマン リターンズ」観に行ってきた。

スーパーマン リターンズ

世の中にはどんなに時が経っても変わらないものが在る。
"スーパーマン"という、世界で最も有名なヒーロー像もそれに当てはまるだろう。
本作は、かつてクリストファー・リーブが演じた「スーパーマン」の続編では無い。
"スーパーマン"という誰もが知る、ヒーローの王道の"帰還(リターンズ)"を待ち望んでいた人たちに捧げるべき作品である。
劇中のスーパーマンの帰還と、それに沸く人々のシーンには素直に拍手を送りたい。

。。。と、らしくない台詞を並べてみましたが、連休最後の日に観に行った「スーパーマン リターンズ」が中々に面白かったです。管理人のような旧作を良く知る人には本作の"変わらぬヒーロー像"は感動的。旧作を知らない人にとっては王道ヒーローの姿は逆に新鮮に映るのではないでしょうか。
もちろん、スーパーマンの文字通り"超人"的な活躍っぷりは、単純に娯楽作品としても面白いですし、旧作ファンは思わずニヤリとするような演出も多数あります。(アレ?と思うような箇所も何個かありますけど)

しかし本作を観ていると、製作者サイドの"スーパーマン"というイメージを壊さないようにするという心遣いが手に取るように分かります。
(スーパーマンのイメージにぴったりという理由での無名の俳優ブランドン・ラウスの起用や、子供のヒーローという点を強く意識し直接的な殺人シーンが全く無い。主要キャラはタバコを吸うことさえしない。etc。。。)
"スーパーマン"という存在がどれだけ特別な存在なのかが分かろうというものです。

この「スーパーマン リターンズ」
彼の復帰作としては、及第点を与えられるモノに仕上がっていると感じました。

【スーパーマン リターンズ】
http://www.superman-returns.jp/

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  1. 2006/08/23(水) 00:58:40|
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いきなりアメコミ講座 第4回(Emma Frost)

Emma Frost(エマ フロスト)

EmmaFrost01
本名:エマ・グレース・フロスト
初登場作品:Uncaniy X-MEN#129 (1980)

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  1. 2006/04/11(火) 23:57:58|
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いきなりアメコミ講座 第3回(fastball special)

Fastball Special(ファストボールスペシャル)

ファストボールスペシャル
技名:ファストボールスペシャル
使用者:ウルヴァリンと(主に)コロッサス


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  1. 2006/04/07(金) 22:01:02|
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いきなりアメコミキャラ講座 第2回(DOMINO)

DOMINO(ドミノ)

ドミノ
本名:ニナ・サーマン
初登場作品:X-Force #11(1992)
説明:
世界平和とミュータント人権確立のため活動を続けるミュータント集団『X-MEN』。
しかし彼らがいくら活動を続けても、世間のミュータントへの迫害は無くなることは無く、その間にも続々と若い世代のミュータントが誕生していきました。
その若い世代のミュータント達の中で、X-MENの志に憧れた者達によって結成されたミュータントチームが『X-Force』です。
要は"ヒヨっ子共の集まり"であったX-Forceですが、彼らを圧倒的なカリスマで纏め上げ、戦士として鍛えたのが、歴戦の傭兵ケーブル(正体は未来から来たサイクロップスの息子)と、その相棒である女傭兵ドミノでした。
女傭兵"ドミノ"は左目の周りの"黒ブチ"が特徴のミュータントで、鍛え上げられた傭兵テクニックと、相手を不幸にする(自分に幸運を呼び込む)ガモウひろし的なミュータント能力で戦場を駆け巡り、X-Forceの子供達を鍛え上げました。
相当うらやましいミュータント能力ですね。

一言メモ:
彼女の主な活躍の場"X-Force"自体が日本ではマイナーですので、説明にやたらと時間がかかりました。(ちなみに、前回紹介したバンシーの娘、サイリーンはX-Forceのメンバーでした。)
何故、こんなキャラの説明をしたかというと、最近DVDが発売されたキーラ・ナイトレイ主演の映画『DOMINO』がこのキャラの実写映画化だとずーっと思い込んでいたためです。
実際は、実在した女賞金稼ぎ"ドミノ・ハーヴェイ"の人生を実写化した映画だそうで。。。失礼いたしました。

ちなみにドミノの"頼れる姐さん"的なキャラクターは管理人にはツボです。
"目から怪光線"や"腕から飛び出す鋼鉄の爪"みたいな派手なミュータント能力に頼らず、自前の傭兵技術とラッキーで闘う地味な姿勢にも好感が持てます。

しかし、映画『DOMINO』の公式サイトを見ているうちに、コミックのドミノもドミノ・ハーヴェイがモデルな気がしてきました。

【ドミノ(Wikipedia)】
http://en.wikipedia.org/wiki/Domino_%28comics%29
【X-Force(Wikipedia)】
http://en.wikipedia.org/wiki/X-Force
【MARVLE.com】
http://www.marvel.com/
【キーラ・ナイトレイ主演『DOMINO』】
http://www.domino-movie.jp/index02.html

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  1. 2006/04/02(日) 02:25:20|
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いきなりアメコミキャラ講座(BANSHEE)

BANSHEE(バンシー)

バンシー
本名:ショーン・キャシディー
初登場作品:Uncanny X-Men #28 (1967)
説明
日本でもおなじみのアメコミ『X-MEN』。その第2期で初登場したアイルランド人のミュータント。
口から超音波を発生する能力を持ち、発生させた超音波で物体を破壊したり、反射させた超音波で空を飛んだりする。(どうやって音波で空を飛ぶのかは不明
ちなみに既婚者であり、同じくミュータントで同じ能力を持つサイリーンは彼の娘。

一言メモ
管理人が初めて読んだMARVEL社のコミックは『シルバーサーファー』なのですが、この作品は管理人に凄まじいカルチャーショックを与えたものです。
何しろ、全身銀色の宇宙人が銀色のサーフボードに乗って宇宙を飛び回る作品なんて絶対に日本の文化じゃ産まれないですから。
とにかく、この作品でアメコミキャラの奇抜さ奇想天外さに魅了された管理人が続いて読み始めたのが『X-MEN』です。

そしてその中でサイクロップスウルヴァリンを押しのけて、管理人の目を引いたのが上のキャラ「バンシー」。
緑と黄色のコスチューム縞柄のムササビ布をまとった子持ちのオッサンというキャラクターに、『世界って広いわ』と感じたものです。

また、コレだけの容姿でありながら、濃いキャラが多すぎる「X-MEN」シリーズの中では結構地味キャラという不遇さ。

全身タイツの奇人集団
"バンシー何処だよっ!"

また、娘が同じ能力だったり、彼が良識人であることも、問題児だらけのX-MENでは災いし、地味さに拍車をかけています
それでも、バンシーはアメコミを読み始めた頃の衝撃を思い返させる、思い出深いキャラクターです。

以上。管理人のいきなりアメコミキャラ講座でした。

【バンシー(Wikipedia)】
http://en.wikipedia.org/wiki/Banshee_%28comics%29
【サイリーン(Wikipedia)】
http://en.wikipedia.org/wiki/Siryn
【MARVLE.com】
http://www.marvel.com/

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  1. 2006/03/13(月) 22:44:13|
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