月刊「COMICリュウ」で漫画「ゼオライマー」が23年の時を経て連載再開!
(※アキバBlogさまからゼオライマー記事目当てでこられた方用リンク※)
昨日、チャンピオンREDを買いに書店に行ったのですが、そこで思いがけないものを見かけました。

ついに完結カウントダウン 連載開始!!
「冥王計画ゼオライマー」 ちみもりを
・・・・?!
←1986年出版「冥王計画ゼオライマー」
あの"SFロリコン異物挿入漫画"のことかーっ!!
なんと、1984年に打ち切りとなったちみもりを氏(高屋良樹の旧PN)のSFロボット漫画「冥王計画ゼオライマー」が「COMICリュウ」6月号
(AA)で23年ぶりに連載再開されているではありませんか。さすがは20代後半以下置いてきぼりの連載陣がそろうCOMICリュウ。何がしたいのか分かりません。
思わず買った。
さてこの「冥王計画ゼオライマー」。ゲームなどの影響でアニメ版などが有名になったSFロボット作品ですが、実は漫画版はロリコン漫画雑誌「レモンピープル」で連載されていたエロ作品であるというのは有名な話。主役ロボット"ゼオライマー"の動力源である少女"美久"が動力ユニットとジョイントしたり、主人公"魔沙樹(まさき)"に無理矢理ジョイントさせられたりするシーンが売りでした。
(関連記事:漫画版「冥王計画ゼオライマー」買ってきた。)
結局、漫画版は無理矢理話をまとめて、敵の本拠地に乗り込む所で"完"という典型的な打ち切りだったのですが、それが23年の時を経て"最終章"と称して連載再開されるとは。。。世の中何が起こるかわかりません。
(画像クリックで大)
見事に打ち切られた漫画版
さて、この「冥王計画ゼオライマー〜最終章〜」読んでみたのですが、本当に23年前の続きからで思わず笑ってしまいました。

ついにゼオライマーで敵の本拠地に乗り込んだ、秋津マサキと氷室美久。23年経っても相変わらずの強さで雑兵ロボットを破壊していきます。

そんな状況下で少女とお楽しみ中なジジイ(敵のボス)。今までお楽しみ中だった少女と共にゼオライマーを迎え撃ちます。少女の名前は"ミク"。そして乗る機体は黒いゼオライマー!
ゼオライマーと同じ動力源、能力を持つ黒ゼオライマー相手に動揺を隠せないマサキと美久。組み合いになった両者は呼応するかのように出力を上げ。。。

なんと、2機のゼオライマーが融合し始めた!これは予想外。
。。。最終章中篇に続く。と、意外に使い古されたような話の展開が面白いから困る。
ロボットのデザインセンスが23年前から全く変わっていないのは、さすがに従来のファンを意識してやっているんですよね。

ロボットの描写は大して変わらなくても、美久の描写を見ると時代を感じます。
これから中篇、後篇と連載される予定だそうで。一応チェックしたいと思います。
【関連記事】
■漫画版「冥王計画ゼオライマー」買ってきた。
【月刊COMICリュウ】
http://comicryu.com/
【OVA版冥王計画ゼオライマー特設サイト】
http://www.anime-int.com/works/zeorymar/
昨日、チャンピオンREDを買いに書店に行ったのですが、そこで思いがけないものを見かけました。

ついに完結カウントダウン 連載開始!!
「冥王計画ゼオライマー」 ちみもりを
・・・・?!
←1986年出版「冥王計画ゼオライマー」あの"SFロリコン異物挿入漫画"のことかーっ!!
なんと、1984年に打ち切りとなったちみもりを氏(高屋良樹の旧PN)のSFロボット漫画「冥王計画ゼオライマー」が「COMICリュウ」6月号
思わず買った。
さてこの「冥王計画ゼオライマー」。ゲームなどの影響でアニメ版などが有名になったSFロボット作品ですが、実は漫画版はロリコン漫画雑誌「レモンピープル」で連載されていたエロ作品であるというのは有名な話。主役ロボット"ゼオライマー"の動力源である少女"美久"が動力ユニットとジョイントしたり、主人公"魔沙樹(まさき)"に無理矢理ジョイントさせられたりするシーンが売りでした。
(関連記事:漫画版「冥王計画ゼオライマー」買ってきた。)
結局、漫画版は無理矢理話をまとめて、敵の本拠地に乗り込む所で"完"という典型的な打ち切りだったのですが、それが23年の時を経て"最終章"と称して連載再開されるとは。。。世の中何が起こるかわかりません。
(画像クリックで大)見事に打ち切られた漫画版
さて、この「冥王計画ゼオライマー〜最終章〜」読んでみたのですが、本当に23年前の続きからで思わず笑ってしまいました。

ついにゼオライマーで敵の本拠地に乗り込んだ、秋津マサキと氷室美久。23年経っても相変わらずの強さで雑兵ロボットを破壊していきます。

そんな状況下で少女とお楽しみ中なジジイ(敵のボス)。今までお楽しみ中だった少女と共にゼオライマーを迎え撃ちます。少女の名前は"ミク"。そして乗る機体は黒いゼオライマー!
ゼオライマーと同じ動力源、能力を持つ黒ゼオライマー相手に動揺を隠せないマサキと美久。組み合いになった両者は呼応するかのように出力を上げ。。。

なんと、2機のゼオライマーが融合し始めた!これは予想外。
。。。最終章中篇に続く。と、意外に使い古されたような話の展開が面白いから困る。
ロボットのデザインセンスが23年前から全く変わっていないのは、さすがに従来のファンを意識してやっているんですよね。

ロボットの描写は大して変わらなくても、美久の描写を見ると時代を感じます。
これから中篇、後篇と連載される予定だそうで。一応チェックしたいと思います。
【関連記事】
■漫画版「冥王計画ゼオライマー」買ってきた。
【月刊COMICリュウ】
http://comicryu.com/
【OVA版冥王計画ゼオライマー特設サイト】
http://www.anime-int.com/works/zeorymar/

